陽性反応について

最初はビックリ!陽性反応

痛みに対して痛みが増します。痛みの患部に照射すると血液がその箇所に集まってくるので、一時的に痛みが増してきます。照射後、時間を経過してからも起きることがあります。腰痛などは痛みが楽になるまで数時間当てることもあります。相当量継続する必要があります。

湿疹が出ることがあります。毒素排泄力が強まるので、利尿作用も高まりますが、同時に皮膚から湿疹の形で出ることもあります。継続して照射していく過程で消えます。

ふらふらしたり、だるくなったりします。普段血行が悪い人は、その状態に体が慣れているので、正常に血行が良くなると「しんどい」と感じます。そういう時は我慢せず、いったん中止して濡れタオルをおでこと足の甲につけて休んでください。

その他、昔手術した古傷などがズキンズキンしたり、その人の本来持っている弱点ともいえる体質が表面化してくることがあります。たとえばアトピー体質の人がどこかに出てきたり、微熱が出たり、という具合です。心配はありません。


※人により様々で、何も起きない人もいます。