光線治療器の使い方

使い方はとっても簡単!

光線治療器は、いくつかのメーカーから色んなタイプが販売されていますが、こちらでは「フォトピー」を参考に光線治療器の使い方をご説明いたします。


フォトピー光線機の組立方法


フォトピーキャスターの組立方法

 


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ローラーが左右3つずつついています。それぞれの上についている金属色のローラーが上に上がります。上に上げた状態でカーボンをはめます。はめる時はカーボンの細くなった方を中心側にしてください。使ったあとは熱いので、ふつうは軍手をします。軍手をしても、カーボンは先っぽでなく、熱いのでおしり側をもつようにしてください。

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片方のカーボンがはまりました。カーボンの先がとんがっている方が真ん中にきているのが、わかりますか?細くとんがったほうが向き合う形にします。

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左側も上の金属色のローラーを上げて、カーボンを設置しました。とんがった方が真ん中でくっつきあっています。下の白いセラミックのローラーに、しっかりはまっているかチェックしましょう。

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網を閉めます。 網が開いていると火がつきません。 これは安全対策のためです。

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スイッチは簡単です。タイマーは30分にセットされています。矢印で1分から60分までセットが出来ます。左の緑を押すと点火します。右の赤を押すと消すことが出来ます。カーボンが燃えて、だんだん短くなります。短くなりすぎて、接触できなくなると、消えてピーピーという音が鳴ります。タイマーの時間が終了した時にもピーと鳴りますが、この時はピーピーではなくピーです。

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左の緑のボタンを押したので、点火しました。これで気になる部分の肌に直接当てます。足の裏は近くてもかまいません。肌が熱く感じたら、こすると(足どうしで)熱い感覚が取れます。お腹などはふだん服の下で過敏ですから、慣れるまで少し離しぎみが良いでしょう。40センチぐらいとか。初めてのときはお腹などは、お風呂に入ったとき、ヒリヒリ感があるかも知れません。そのほうが光線に当たった効果を確認できます。火は目でじーっと見てはいけません。目に入ることは問題ありませんし、良いことですが、直接火を見ないようにだけ気をつけてください。もちろん、ちょっと見ても大丈夫です。太陽と同じと思って、注意してください。

フォトピー光線機の掃除の仕方


光線療法の金具・カバーの使い方


フォトピー光線機の集光器の使い方