光線治療器の種類

何種類もある光線治療器

一般に「光線療法」という場合、その言葉の使い方は広範囲に及びます。医療機関などでは光線力学療法に代表されるように、昔からレーザー光線を使った治療が行われています。アザやしみを取る時などに使われていますし、がん治療としても今医学界では副作用がないことから脚光を浴びています。

また最近では皮膚科がアトピーなどの皮膚の病気に対しUVBナローバンド療法という光線療法を使います。整形外科ではおもに赤外線を使った光線療法、あるいは温熱療法に積極的で、リハビリにも使用されています。他には、赤ちゃんの重症黄疸にも使います。

もっと注目されるところでは、国立ガンセンターが陽子線療法、粒子線療法を大型投資で設備を整え、日本でも数箇所ですでに利用可能で、さらに増える方向です。
これらはすべて光線でしか出来ないことを光線にやってもらう医療設備です。簡単に言えばそうした光線療法の「家庭版」といったものがカーボン光線治療器です。ただし同じではありません。医療機関のそれは攻撃型であり即効型。家庭用カーボンのそれは援助型であり自然治癒型。したがって家庭用光線治療器であるカーボン型は健康管理や治療促進を含め症状によって副作用なく、いくらでも照射できる、体に極めて優しいものと言えるでしょう。

家庭用光線治療器の紹介

フォトピー

フォトピー 【発売元】 ライブリー
【価格】 344,400円
【操作方式】 自動

※当店で取り扱っている光線治療器です。


  【他社製品】

アークダイン   コウケントー
アークダイン 【発売元】日新医療器
【価格】173,250円
【操作方式】 手動
  コウケントー 【発売元】潟Rウケントー
【価格】126,000円
【操作方式】 手動