黄カーボン(可視光線)

黄カーボン(可視光線)

【効果が見られる症例】
うつ病 自律神経失調症 時差ぼけ 黄疸 肥満
不妊症 新生児重症黄疸 更年期障害 便秘

つむった目に当てると効果的です

このカーボンは可視光線満載ですから、視床下部に影響を当てるために、目をつむって当てましょう。 可視光線は赤外線の次に透過力があり、化学エネルギーと物理エネルギーの両方の作用をもっています。このため、体のリズムが狂ったときなどに有効です。

※目に当てるときは40センチぐらい離しましょう。近づけていけないことはないのですが、近いと一時的に肌がしわしわになると嫌でしょうから。

自律神経の安定に

体の自然なリズムを回復するために優れた効能を発揮するカーボンです。お腹などにも当てましょう。交感神経と副交感神経のバランスを整えます。

内臓の活性化に

内臓が沈滞ぎみなときに、よく使います。脂質分解作用もあります。赤いカーボンと組み合わせて使うことが多く、赤と黄色のカーボンを一本ずつ向き合わせて燃やします。

黄疸に

黄疸などに対し解毒作用、脂質を水に分解するなどの作用があります。