赤カーボン(赤外線)

赤カーボン(赤外線)

【効果が見られる症例】
切り傷 打撲 やけど ねんざ 腰痛 ぎっくり腰
腱鞘炎 テニス肘 痛風 発熱 下痢 夜尿症
ヘルニア 脱臼 肩こり あせも あかぎれ 月経痛
じんましん ヘルペス 水疱瘡 床ずれ 神経痛 ガングリオン
脊柱管狭窄症 ひざ関節症

あらゆる痛みに使います

整形外科的な痛み、腹痛などの内科的痛み、など痛みの緩和には赤いカーボンがまず使われます。肩、腰痛、ねんざ、ひざ、腹痛、胃痛、その他。「どのくらいで、痛みが取れるか?」は状態によりさまざまです。必ず緩和しますので、「痛みが取れるまで当てる」を合言葉にやってください。なお、痛みですから、あまり近づけて照射すると、進展が早く、血液がいっきに集まってくるので、いったん痛みが増す好転反応が激しく出ます。ですから、最初は40センチぐらいに離してやりましょう。しだいに近づけます。近いほど効果があるのですが、好転反応の段階はゆるやかにしたほうが、安心して続けられます。

虫に刺されたら使います

蜂などにさされ、腫れあがったら、この赤いカーボンを照射し続けます。顔などは離しぎみ(40センチ)にして当てます。まぶたが腫れあがって目がつぶれた状態でも、照射を続けると、腫れも引いてきて改善していきます。

食中毒にはこの赤いカーボンを使います

解毒作用が強いので、腹痛を伴うもので痛みの範囲に入りますが、子供や老人など抵抗力がない人に、もっとも優しい療法です。痛みの緩和と同時に抵抗力を上げてくれることは、他のケースと同じです。

ケガなどに血流を呼び込むために赤いカーボンを使います

ケガした箇所は血液が修繕してくれます。その血液がよく集まれば集まるほど、早く治癒します。それにはこの赤いカーボンが最適です。なお、ねんざも同じ理由からこのカーボンを照射します。包帯が取れない間は周囲を照射します。改善が早まります。