カーボン灯について

カーボン灯は体に良い?

現在は電気の時代なのですが、それでも火元が危険そうなカーボンの燃焼を使うのには理由があります。 暖かさ、明るさなど似たイメージがありますが、人や生命体に与えるものが違うのです。 蛍光灯だけでは人は健康を害するだけでなく、心も害してしまうのです。 今の社会生活で多くの人が不調を訴えるのは不思議ではないわけです。

日光は生命体を活性させますが、日光に変わるものはありません。同じ原理で同じ有益な波長を輻射熱として出すためには高温で燃えることが条件です。そして地球上で最も高温で燃えるのはカーボンだったわけです。

このカーボン灯も技術的な発展をしています。高温になればなるほど波長の短い光線が出ます。2700度を超えたあたりから日光と同じだけの種類の波長を出すだけでなく、波長が乱れなくなると言われています。乱れなくなれば輻射熱の特性としてスムーズに体内に入り、体の見えない部分にも高い恩恵を与えることが可能となる、というのがカーボンを使う理由です。