青カーボン(紫外線)

青カーボン(紫外線)

【効果が見られる症例】
アトピー性皮膚炎 水虫 タムシ いんきんたむし 口内炎
自己免疫疾患 湿疹 クル病 老人性皮膚炎 乾癬症
潰瘍性大腸炎 虫刺され 肛門周囲炎 円形脱毛症 性病
カンジタ膣炎 骨折 いぼ わきが

ビタミンD生成が最大の特色です

光化学作用があり、作られるのはビタミンDのほか、多くの酵素で、人の健康には極めて大事なものばかりです。

皮膚病の改善に

病院が始めたので一般的になりましたが、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬など皮膚の疾患にはこのカーボンが中心になります。なお、アトピーの人に照射する上で、皮膚が乾いているときに青いカーボンを主に使い、じくじくしてきたら、いったん赤いカーボンを使います。アトピーはものすごく痒いので、かゆみの緩和のためにも連続照射が必要です。どうしてもかゆみは耐えられないので、かいてしまいます。それは治すのを遅くしますが、仕方ありません。それで、当て続けることで、ひとつは進展を早くする目的で、もうひとつは手でかく時間を減らすためです。

カルシウムの吸収に

骨粗しょう症の人には、最初は慣れるまで、基本的な緑のカーボンを使いますが、カルシウムの不足や吸収力の弱い人には、この青いカーボンが効力を発揮します。体質的な部分なので、継続して照射することで、少しずつ吸収力ある体になっていきます。

毛細血管の拡張に

紫外線は皮膚にヒスタミンという酵素を作りますが、これが毛細血管拡張させる酵素です。末端まで血管が広がることは、とても大事になります。 栄養が送られるだけでなく、血液の動く範囲が広がり、血行を良くします。

免疫力の強化に

どんな症状も免疫力があるほど改善は早くなります。うちに来られたガンの人にもこの青いカーボンをたくさん使いました。

※なお、このカーボンに含まれる紫外線の波長は普通に地上に降ってくる比較的長い波長の紫外線ですから、危険は全くありません。体に優しい波長です。 一時的に赤くなったり黒くなるほど集中して照射したとしても、問題はありません。治療を終え、時間が経てば、また肌は白くなります。